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追記1
2005年09月28日 (水) | 編集 |
まず始めに 今回このような事態を招き
色々不信感を抱かれる方が大半だと思います
それを承知の上で励ましのメールを下さった方々や
3頭の子達の為にも 今回の経緯を隠さず お伝えしたいと思った為
販売する立場としてではなく 大切な子達を失った
1人の愛犬家として綴らさせて頂きます

前回のブログでお伝えさせて頂いた通り
18日に2頭の子達が亡くなりましたが その翌日の19日
ほんの数時間前まで元気に遊んでいた
8月28日生まれの次男までもが 突然この世を去りました

19日のお昼頃みるみるうちに元気がなくなっていく次男
慌てて 他の兄弟達も一緒に連れ病院に駆けつけましたが
着いた頃には もう既に全く身体に力が入らず
今にも死んでしまいそうな状態に陥っていたものの 診察後
「原因が分からないので このまま様子を見て下さい…」との事

そんな言葉に納得出来るはずもなく なんとか助かるようにと
注射して頂きましたが その1時間後に息を引き取りました

前日に亡くなった2頭の子達とは
体重も 体格も 何もかもが違う次男
しかし前日亡くなった子達の後を追うかのように急激に弱り
死に至るまでの経過があまりに似ている事から 一刻も早く
原因を突き止めなければ 元気な姉弟達ももしかして…
という不安から 色々な病院を掛け持ち 母犬・長男・長女を
検査する日々を 過ごしてきましたが 原因は未だ
見つかっていない状況です

18日に亡くなった子達の時には
あまりに身体が小さすぎて 血液検査が出来なかった事もあり
おっぱいの飲みが不十分で栄養が摂れず 血液中の糖が下がり
低血糖症を起こしたのだろうという説が濃厚でしたが
今回 28日生まれの長男・長女の血液を調べた所
低血糖も起こしておらず 全て正常値だった為
今となっては3頭の検査は出来ませんが
次男 それから6日生まれの子達に関しても
恐らく血液検査を行っていても
同じ結果が出ていたのでは無いかと思います。

勿論の事、パルボ等、伝染病の検査もして頂きましたが陰性でした。
ならば原因は何なのか…。


(最後の写真になりましたが、頑張って生きようとしていた時の次男)

05092803
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